2010年04月05日

<訃報>吉田勝二さん78歳=長崎原爆の語り部(毎日新聞)

 吉田勝二さん78歳(よしだ・かつじ=長崎原爆の語り部)1日、肺がんのため死去。葬儀は3日に予定。自宅は長崎市片淵2の8の10。喪主は長男尚司(なおじ)さん。

 長崎市出身。長崎原爆の爆心地から約850メートルの至近距離で被爆。顔にやけどを負い、太ももの皮膚を移植したが大きなケロイドが残った。戦後は長崎平和推進協会継承部会員(語り部)として活動。05年には核拡散防止条約(NPT)再検討会議のため渡米し、核兵器廃絶を訴えた。09年には長崎市での平和市長会議でも、世界各地の市長に体験談を伝えた。

介護予防チェックリスト、実施率は約3割―厚労省調査(医療介護CBニュース)
足利事件に関する警察庁報告書の概要(読売新聞)
SIMロック解除は広がるのか 携帯電話(レスポンス)
<北九州社長殺害>元従業員供述、「ハンマーで殴った」(毎日新聞)
<名古屋市臨時会>19日招集 定数維持、報酬半減案調整も(毎日新聞)
posted by ハヤマ テツオ at 18:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

足利事件 再審で菅家利和さんに無罪判決 宇都宮地裁(毎日新聞)

 栃木県足利市で90年に4歳女児が殺害された「足利事件」で無期懲役が確定し、09年6月に釈放された菅家利和さん(63)の再審で、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)は26日、無罪判決を言い渡した。論告で無罪を求めた検察側は同日、上訴権放棄を申し立てる方針で、逮捕から18年余を経て菅家さんの無罪が確定する。

 死刑か無期懲役が確定した事件で、再審無罪判決は89年の「島田事件」の静岡地裁判決以来21年ぶり。【北村和巳】

 【ことば】足利事件

 90年5月、栃木県足利市のパチンコ店駐車場で4歳女児が行方不明になり、翌日約700メートル離れた渡良瀬川河川敷で遺体で発見された。県警は91年12月、川底から見つかった女児の着衣に付着した体液とDNA型が一致したうえ、殺害を自白したとして、菅家さんを逮捕。菅家さんは1審公判の途中から否認に転じたが、1、2審で無期懲役判決を受け、00年に最高裁で確定した。再審請求の即時抗告審で東京高裁はDNA型を再鑑定し、09年6月に「一致しない」として再審開始を決定。同10月に宇都宮地裁で再審が始まった。事件は05年、公訴時効が成立している。

【関連ニュース】
<重大ニュース参考記事>足利事件:再審を決定 DNA再鑑定、無罪の証拠−−東京高裁(09年6月23日)
<足利事件>「冤罪の構図」解明は? 26日に再審判決
<足利事件>検察側が無罪論告 菅家さんに謝罪
<足利事件>論告わずか1分 菅家さん「物足りない」
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posted by ハヤマ テツオ at 01:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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