2010年02月01日

連続女性殺害で69歳被告の死刑確定へ 最高裁(産経新聞)

 大阪市と岐阜県内で平成17年、女性2人を殺害して現金を奪ったとして強盗殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた無職、大橋健治被告(69)の上告審判決で、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は29日、「刑事責任は極めて重大で、死刑判決を是認せざるを得ない」として、大橋被告側の上告を棄却した。死刑が確定する。

 同小法廷は「2週間という短期間に相次いで行われた犯行で、経緯や動機に酌量の余地はなく、残虐で冷酷」などと指摘した。

 判決などによると、大橋被告は17年4月、岐阜県揖斐川町のパート従業員の女性=当時(57)=方に侵入して現金を奪い、首を絞めて殺害。同年5月には、大阪市旭区のマンションに強盗目的で侵入、主婦=当時(45)=を殺害するなどした。

【関連記事】
強盗殺人罪で女を起訴「以前、空き巣に成功したので…」青森
1470万円窃盗容疑で3人逮捕 佐賀の養鶏場事件
「組員殺害」供述 強盗殺人で起訴の男再逮捕へ
大分の夫婦殺傷 当時少年の中国人、無期確定へ
「遺体なき殺人」物証追う苦悩の2カ月 宮城県警「毛髪だけでは…」

第三者組織の「目的と特性」「権能」など了承−薬害肝炎WG(医療介護CBニュース)
自宅から女性用靴下300足=逮捕の男「興味あった」−奈良県警(時事通信)
仏様を守れ!「清水の舞台」からも放水(読売新聞)
石川容疑者「不正はない」 民主党議員にコメント(産経新聞)
<陸山会事件>9億円は口座入金なし(毎日新聞)
posted by ハヤマ テツオ at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。